講師紹介

ごあいさつ

米田先生写真
この度、米田哲二先生から引き継ぎ相愛大学附属音楽教室室長に就任いたしました。
専門はトランペット、大学ではトランペット・合奏などを指導させていただいています。
当音楽教室は、大阪にも音楽の早期教育をと、1955年10月大阪における音楽の早期教育を行う教室の先駆けとして『相愛学園子供の音楽教室』の名称で、井口基成、伊藤武雄、齋藤秀雄、吉田秀和の諸先生を中心に、関西一円の優れた音楽家たちの協力を得て、総勢70〜80名の教師陣でスタートしました。
その後「相愛音楽教室」、2014年4月より「相愛大学付属音楽教室」と名称変更され現在に至っています。
音楽の基礎教育としてのソルフェージュを中心に読譜や聴音の能力を身につけ、和音・和声に対する感覚を育て、合唱・アンサンブル・音楽史などの授業を通して、自由な発想と表現力、創造活動をうながすという創立当初の教育方針を継承し、これまで若い優れた音楽家たちを多く育ててまいりました。
当教室では音楽の基礎になるソルフェージュ力を高めるために、どのような教育方法が子どもたちに効果があるか、創立当初から長年の経験と研究により、現在での最良の方法で指導・教育を行っています。
私たち音楽スタッフは日々勉強・研究し、子どもたちにとってより楽しく、更に合理的な教育方法を一生懸命考え開発し、実践できるよう努めています。
一般的に、音楽教室は音楽家になるための専門的な教育の場と考えられていると思います。
しかし、私はそれだけではないと考えます。
音楽を学ぶことで、個性が伸ばされ人として成長する、ということに素晴らしい影響を与えると考えます。
子どもは、豊かな感受性と、創造力あふれる存在です。
私は、子どもたちに音楽の知識や技術を習得させる事はもちろんですが、授業の中で教師とのふれ合いを通して、豊かな心を育み、心に栄養を与え、成長にとって大切な自己を表現するための前向きな気持ちを養うことが最も重要なことであると考えます。
皆が同じに、皆で一緒に、というのではなく、子ども一人一人の人格を認め、それぞれの力に合わせた指導・教育の中で、音楽的にも、人としても、それぞれの成長を望んでいます。
当教室は、その手助けをする場でもあると考えます。
将来、音楽家の道を歩まず、音楽以外の道に進むとしても、人としての基本となるものを身につけていってほしい。それが私たちの本当の使命ではないかと考えます。
今後も大学との連携を密にし、更なる良い教育方法を考え、開発・発展させていく所存です。
子供たちのために・・・。
平成30年4月1日
相愛大学附属音楽教室長   飯塚 一郎

講師紹介

室長
飯塚 一郎
教務主任
康  洌子
学科主任
黒上 由紀
実技主任
泉 貴子
学齢前・小学生・中学生
  
浅香 恵美子 足立 恵理 梅田 佳世 大坪 愛 蔭山 純子
加藤 緑 金秋 砂月 辛島 則子 黒上 由紀康 洌子
小柳 祥子 直原 美香 芝 美奈子 辰 玲奈 寺本 佳世子
中山 和子 政家 美治 山﨑 尚子 山城 薫 山口 泰佳
山本 芳子 弓庭 登美子      
高校生以上
加藤 幸 木村 博子 國井 美佐 黒上 由紀 康 洌子
佐々木 しのぶ 七條 桂子 山口 泰佳 山本 京子 山本 句三恵
合唱
田末 勝志 小柳 祥子 弓庭 登美子    
関連リンク
相愛学園
相愛大学
相愛高等学校・中学校
相愛オーケストラ
沙羅の木会
(相愛大学 音楽学部同窓会)