相愛オーケストラ、
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相愛オーケストラプロフィール

  相愛オーケストラは1956年に創設。サイトウ・キネン・オーケストラにその名をとどめる名教育者、故斎藤秀雄教授の薫陶を受け、現在もその独自の指導法を継承しています。大きく4つの部門から構成され、相愛大学生及び相愛高校音楽科生による大編成の管弦楽「相愛シンフォニーオーケストラ」、相愛大学音楽学部弦楽器専攻生による「相愛ストリングオーケストラ」、小学生から高校生による弦楽器を主体とする「相愛ジュニアオーケストラ」、そして相愛大学音楽学部管打楽器専攻生による「相愛ウィンドオーケストラ」と総勢300名を擁するまでに発展してきました。毎年秋にはザ・シンフォニーホールにて、また春にはいずみホールにて定期演奏会を華やかに開催しています。指揮者陣にはイギリスでエリザベス女王より大英勲章を授けられた尾高忠明客員教授をはじめ、円光寺雅彦、梅田俊明、小林恵子、酒井睦雄の諸氏が名を列ねています。これまで、関西圏はもちろん沖縄や中国、四国、東海、北陸に至る各地で演奏旅行を行ったほか、海外へも「相愛ジュニアオーケストラヨーロッパ演奏旅行」を3度にわたり敢行、訪れたロシア、ポーランド、ドイツ、イタリア、いずれの地においても絶賛を博しました。2008年には相愛学園創立120周年を記念し「相愛オーケストラヨーロッパ公演」をデュッセルドルフ、ワルシャワ、ミラノ各都市にて、また2010年には中国・瀋陽にて公演を行いいずれも絶大な賞賛を得ています。
 2013年には、第60回定期演奏会を迎え、相愛学園の総力を結集した「第九」を演奏し、幅広い層から絶賛されました。2014年には大阪での定期演奏会を含めた、福岡・広島・岡山の各地を巡る「相愛オーケストラ西日本ツアー」を、また2015年7月には「相愛ジュニアオーケストライタリア演奏旅行」を行い、好評を博しました。
第65回定期演奏会



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