相愛オーケストラ第61回定期演奏会




 2014年3月7日(金) 18時30分開演(17時30分開場) いずみホール
 入場料 : 2,000円 (17時より座席指定券と交換)
      チケット取扱 電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード/214-543) http://pia.jp/t/
      サークルKサンクス 、 いずみホールチケットセンター 06-6944-1188


【プログラム】

ドヴォルザーク:序曲《謝肉祭》 op.92

グラズノフ:アルトサクソフォンと弦楽オーケストラのための協奏曲 op.109
      サクソフォン独奏 白石 尚美

ヴィエニャフスキー:グノーの「ファウスト」による華麗なる幻想曲 op.20
      ヴァイオリン独奏 松岡 井菜

ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 op.36


【出演】

指揮:     梅田俊明
管弦楽:    相愛オーケストラ

※会場整理の都合上座席に関するご希望には添えかねます
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております
※演奏会開演後のご入場をお断りすることがあります。あしからずご了承ください
※公演の妨げになると判断された行為には、ご退場いただく場合がございます


チラシを見る



梅田 俊明
  1984年桐朋学園大学音楽学部を卒業。86年同研究科を修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、コントラバスを小野崎充、ピアノと室内楽を三善晃、井上直幸の各氏に師事。83、84年には来日中のジャン・フルネ氏にも学んだ。86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し研鑚を積んだ。帰国後、日本センチュリー(89~92年)、仙台フィルハーモニー(90年~2000年)、神奈川フィルハーモニー(92~96年)の指揮者を歴任。NHK響、読売日響、東京都響、新日本フィル、日本フィルを始め、国内主要オーケストラとの共演を重ねている。2000年4月より仙台フィルハーモニーの常任指揮者に就任。オーケストラの発展に情熱を注ぎ込み06年3月までその任を務めた。01年第1回、04年第2回仙台国際コンクールでは全ての協奏曲を指揮し、出場者、聴衆、国内外の審査員から絶賛を博した。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に、演奏及び指揮指導で参加し、注目を集めた。96年1月には南西ドイツ・フィルハーモニーとスロヴァキア・フィルハーモニーの定期演奏会に出演、いずれも好評を博した。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師。
梅田俊明
 
白石 尚美
 12歳よりサクソフォンを始める。大阪府立高津高等学校を経て、2013年相愛大学音楽学部を首席卒業。卒業時に学長賞受賞。同大学卒業演奏会、第83回東京読売新人演奏会、第54回関西新人演奏会などに出演。第50回「なにわ芸術祭」新進音楽家競演会ピアノ・管弦打楽器の部において新人賞(第1位)受賞。在学中、ケネス・チェ氏のマスタークラスを受講。2013年夏、フランス・ハバネラサクソフォンアカデミーに参加。また、カルテットのメンバーとして、第13回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位、第31,32回「アンサンブルの夕べ」など多数の演奏会に出演。サクソフォンを岩田瑞和子、前田昌宏の各氏に師事。ミ・ベモルサクソフォンアンサンブルメンバー。
白石 尚美
 
松岡 井菜
 5歳よりヴァイオリンを始める。2010年第15回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞、兵庫県教育委員会賞。関西芸術アカデミー主宰「期待される若き演奏家の集い」に出演。第64回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第1位、同全国大会第1位、東儀賞、兎束賞、音楽奨励賞、NHK放送協会賞。2012年いずみホールにおける「東儀賞受賞記念演奏会2012」に出演し、澤和樹指揮千里フィルハーモニア・大阪とプロコフィエフ作曲ヴァイオリン協奏曲第2番を共演。ザ・フェニックスホールにて、第59回朝の光のクラシックソロリサイタルを行う。第17回松方ホール音楽賞。現在小栗まち絵氏に師事。相愛大学音楽学部2回生。特別演奏コースに特別奨学生として在籍中。2013年度公益財団法人青山財団音楽奨学生。
松岡 井菜
 
お問い合せ;
相愛オーケストラ
相愛大学音楽学部管弦打研究室内
06-6612-3954
〒559-0033 
大阪市住之江区南港中4丁目4-1